「古河一高は無理だといわれて」

m018

対策
彼の場合、時間が3ヵ月ないということと今現在のレベルが志望校へのレベルには、ほど遠いということでした。
最初の1ヵ月程は、基本を重点に丁寧かつ迅速に進め、次の1ヵ月では、過去の問題で簡単な問題と正解率の高い問題のパターンを中心に教え込みました。
ラスト1ヵ月では、志望校のボーダーラインの点数を超えるため必要な点数を取れる問題を選び出して、反復させました。
その結果、合格となりましたが、大切なことは彼が、どうしても古河一高に入りたいという熱意があったこと、素直で頑張り屋だったことです。
彼のような生徒は結構いると思いますが、やり方を間違えると志望校を変更させられることが多く悔しい結果になります。
このような生徒は、少数一斉指導に多く直前になって個別指導に代わるケースも多くあります。
このようなケースでは、アルバイトの学生では不可能です。
お子様の性格を見ながら指導するスキルと専門的な分析と効果的な問題の選択、ひとりひとりにあった対策が必要です。