【古河市 個別指導塾】中学受験の注意点

query_builder 2022/11/04
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こんにちは、古河でプロが教える個別指導キャナラ進学セミナーの菅沼です。
今回は、「中学受験の注意点」を
お話しします。


・中学受験の注意点!


私立公立の中高一貫を希望する小学生のご父兄やお子様が近年多くなっています。
特に、古河中等が出来て以降受験を希望するご父兄やお子様が急増していますね。

たた、いくつか受験勉強をするうえで注意も必要です。

本当にお子様が希望しているのか?

ご父兄様の意思でお子様に強要していないか?
よく考えてください。

確かに、受験環境の良いところにお子様を通わせたい!

難関大学に入れたいなどお気持ちはよくわかります。

ただ、小学生が受験する際以下のことに気を付けてください。

・中学に入学後、燃え尽き症候群が多い

・不合格だった時お子様がどのように考えるか?


まず、一般的な受験準備は小4くらいが多いと思います。小学校の3年間を受験に捧げるわけです。


楽しいことやスポーツ、娯楽など長い期間我慢することで知らず知らずのうちにストレスをため込んでしまいます。


その結果、受験から解放されると今までできなかったことをやり始めるわけです。
学校から帰ると男の子はひたすらゲーム!にユーチューブ!


女の子はラインしまくってしまう!または、ユーチューブでしょうか?インスタもありますね。

燃え尽き症候群は、中高一貫のお子様に多いと言われております。


埼玉でトップクラスの中高一貫の生徒を同じ時期に5,6人同時に教えていたことがあります。


その時、父兄の方々が口をそろえて「家では、まったく勉強をしない。ゲームばかりやっている、、」といわれました。

その時、「燃え尽き症候群」かなと考えました。

現在、中高一貫の公立、私立の中学生が何人も入塾し通っていますが、
「燃え尽き症候群」の生徒もいます。

皆、大手の中学受験専門の学習塾に通っていたのも同じ特徴です。

では、私の塾では中学受験をしないのかというと毎年受験しています。

しかし、「燃え尽き症候群」はおりません。

ならない方法があるからです。

なぜかは、それはまたの機会のお話しします。

ところで、「高い目標を持ちそれに向かって全力を尽くす!」これは、高校の先生が私に送ってくれた言葉です。

なぜその言葉を出したかというとあくまで高校生!という点です。

小学生と高校生では、頑張る意味合いや頑張れる体力や精神力が違います。


体型も大人と子供の違いくらいありますし、なぜ頑張れるのかという理由も明確なため、無理がききます。

例えば、将来ロボットを作りたい夢があるから志望校に「何としても合格したい」と夢が行動させるのです。

睡眠時間を削ったり、朝から晩まで勉強するのは「夢」がそうさせるのです。

しかし、小学生は、まだ子供ですから大半がご両親に言われて始めるわけです。


ご両親に「やってみないか?」と言われ、ご両親が大好きだから「やる」と返事しますが、大半が3,4年生くらいですから、ご両親が喜ぶのをみて始めるわけです。

そこには、夢やなぜ勉強するのかよくわからずはじめてしまうのです。


ご両親を喜ばしたい!これに尽きます。小学3年生くらいですから。

ただ、不合格した場合は想像してみてください。

大手の塾に通い、遊びを我慢してひたすら勉強するそんな期間が年も続くのです。


不合格の場合、がっかりするだけでなく「もうー勉強したくない、、」こうなったらかなり後々までしこりを残すことになり、加えて反抗期を迎え、どうにも言うことを聞かなくなります。

以前、中3で入塾した生徒の例ですが、小6の時古河中等を受験して不合格になってしまったそうです。

その後、中学に進むわけですが、不合格の結果が出た時「お母さんが受験すれば!っていたじゃない!こんな思いをするなら受験しなかったのに!お母さんのせいだ!」と涙ながらに言われたそうです。

生徒もショックだったでしょうが、お母さんもその言葉が耳から離れなかったようです。

たまたま、受験の面談の時に学年上位者なのに、高校は「どこでもいい!」
あるいは、できるだけ偏差値の低い高校を言っていましたので、お母さんに
聞いたところ、先ほどの話をしていただきました。

お母さんも「ずっと引っかかっていたことを話せてよかった」とおっしゃっていただきました。

この時、なんとかしたい!と思い、その生徒と何度か話し合い、私立の○○高校特待生試験を受けることを提案しました。

理由は簡単です。試験に合格させて自信を取り戻させたかったのです。

結果は、特待Bで合格しました。


その結果、高校は難関の「○○高校にする」と言い出しました。


以後ものすごく勉強し合格となりました。

このように、不合格の場合、いろいろなことが想定されます。

したがって、もし中学受験をされるのであれば、今日お話ししたことを踏まえて
しっかりと親子で話し合うことをお勧めします。

また、機会があればブログに「どのようなことを話し合えばいいのか」ご提案できることもお話ししたいと思います。

最後に、中学受験では何も変わらない!合格しても不合格であっても!一番大事な時期は高校です!

では、また、、
See you!

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